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宗像窯(八代 宗像利浩) 利鉢 7寸鉄釉

福島県会津地方の恵まれた自然の恩恵を受け、現在でも白鳳山で採れる的場陶土やナラ灰など地元の材料にこだわり、ひとつひとつ手作りで作陶している会津本郷焼の老舗窯元。
素焼きをせずに釉薬をかけてから焼く「生掛け焼成」という方法で作られる陶器は、ひとつずつが独特の個性と重厚な存在感を持っています。

作家自身の一字を取って名付けられた器は、宗像窯八代当主 宗像利浩氏の代表作。
同種の大鉢で2003年の日本陶芸展 文部科学大臣賞を受賞した逸品です。

一般的に鉢は縁の部分を丸く作られるものが多いですが、この利鉢ではあえて平らでシャープに作ることでピンと張った力強さと緊張感を持たせ、和食器でありながらもスタイリッシュなフォルムで、和食・洋食・中華料理にと万能にお使いいただけます。

たっぷりとかけられた鉄分の多い釉薬が窯の高温で溶けて、黒の地に模様や柄を自然に描き出し、じっくり眺めていると天空の銀河の風景のようにも見えてきます。もちろんふたつと同じものはありません。

本物だけが持つ重厚な存在感を備えつつも、使い勝手は抜群です。
煮物、焼物、揚物、お造りなどの和食全般はもちろん、サラダ、パスタ、カレー、シチューといった洋食にも違和感なくお使いいただけます。

格別な存在感を持ちながらも食卓に自然に溶け込んでいく使い勝手の良さで、至高の鉢ともいえる逸品です。

※すべて手作りのため、一点一点大きさ・形・色・模様に多少の違いがあります。
※電子レンジ、直火、オーブン、食器洗浄機のご使用はお避けください。
※ご使用後はよく乾燥させてから収納してください。



会津本郷焼 宗像窯

福島県大沼郡会津美里町

400年の歴史を持つ、東北最古の焼き物産地、会津本郷焼の老舗窯元 宗像窯。

創業は1718年(享保4年)。徳川吉宗が将軍の時代から会津で陶器を作り続け、1958年(昭和33年)には、ベルギーのブリュッセル万博に出品された「にしん鉢」でグランプリを受賞している。

当主の八代 利浩氏は、1997年(平成9年)の第14回日本陶芸展において、自分の名前を一文字入れた渾身の作品「利鉢」で日本陶芸展賞を受賞。さらに、2003年(平成15年)には同展で文部科学大臣賞を受賞するなど、各方面で高い評価を受けている。

今では息子の九代 利訓氏も加わり、地元の原材料を使った先祖伝来の釉薬と、素焼きをせず釉薬をかけてから焼く「生掛け焼成」を貫きながら、新たな表現に挑戦し続けている。

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商品名八代 宗像利浩
利鉢 7寸鉄釉
メーカー名宗像窯
商品内容七寸鉢
鉄釉
素材陶器
商品サイズ
(直径×高さ)
約∅20cm×約5.8cm
箱入り
商品番号BLC0680000010100000
ご注意事項・すべて手作りのため、一点一点大きさ・形・色・模様に多少の違いがあります。
・電子レンジ、直火、オーブン、食器洗浄機のご使用はお避けください。
・ご使用後はよく乾燥させてから収納してください。

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