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【父の日プレゼント2021】特別な「コーヒーカップ」

塗師一富 鉄地帯四分一塗 フリーカップ

会津塗の本場 会津若松で代々続く塗師一富。
3代目の冨樫孝男氏は伝統を継承しつつ漆塗りの新たな可能性に挑戦し、斬新でスタイリッシュな漆器を世に送り出しています。

これは何でできているの!?と息を飲む出来栄えのフリーカップ。

触ってみたくなりますよね~。
手にしてみて、その”軽さ”ではじめて分かります。本当に「木」なんだ、と^^

鋳物のようなマットな肌合いの黒い帯は、「鉄地塗(てつじぬり)」という漆塗り技法によるもの。
指が触れる箇所を凹凸のある鉄地塗で仕上げることで、指紋の跡を気にせずにお使いいただるよう工夫されています。

フチや内側に施された金属を思わせるシルバーと黒のグラデーションは、器の表面に錫と炭の粉を混ぜたものを蒔く「四分一塗(しぶいちぬり)」という技法で仕上げられています。

塗師である冨樫氏が二つの漆塗り技法を組み合わせて、新たな会津塗を提案しています。

シルバー×黒のシックな色合いで、ウィスキーや焼酎といったハードリカーとの相性が抜群。
250mlの容量はロックカップとしてはもちろん、水割りやハイボール等にもお使いいただける使い勝手のいいサイズです。
また、ガラス製ではなく木製ですので、お湯割りやコーヒーといったホットドリンクも気軽にお楽しみいただけます。

こんなにエッジの効いたカッコいいカップにはまずお目にかかれません。
「こんなもの見たことない!」と驚きをもって手に取っていただけること間違いなし。
お酒にこだわる、モノにこだわる男性へのサプライズギフトにいかがでしょうか。

※マドラーやスプーン、ストロー、氷などの尖っている箇所が当たると、漆の塗膜に傷がつく場合がございます。ご使用の際にはご注意ください。
※食器洗浄機、電子レンジのご使用はお避けください。
※たわしやクレンザーのご使用はお避けください。ご使用後は柔らかいスポンジで洗い、乾いた布で拭いてください。
※すべて手作りのため、一点ごとに色合いや形状に違いがございます。



会津塗 塗師一富 冨樫孝男

福島県会津若松市

室町時代からの歴史を持つ漆器産地の会津で、三代続く塗師一富。
3代目の冨樫孝男氏は漆塗りを意味する「髤漆(きゅうしつ)」を名乗り、会津出身ながら石川県輪島や長野県木曽など他の産地でも修行研鑽を重ねる。確かな技術に裏打ちされた多彩な漆塗り技法により、クリエイティブで美しい漆器製品を数多く生み出している。

木地に自ら削りを施し、国産の漆を生漆から手作業で製品の目的や特性にあわせて精製して使用するなど、最良の漆器を生み出すこだわりは塗りだけにとどまらない。

2012年からは会津漆器技術後継者訓練校で塗り専攻の講師を務め、後進の育成と漆器文化の伝承を行っている気鋭である。

塗師一富_冨樫孝男_001 塗師一富_冨樫孝男_002

商品名鉄地帯四分一塗
フリーカップ
メーカー名塗師一富
商品内容漆塗フリーカップ(四分一塗)
素材天然木、漆
商品サイズ
(直径×高さ)
約∅8.8cm×H9.6cm
(満水時容量 250ml)
化粧箱入り
商品番号20250218
ご注意事項・食器洗い機、電子レンジのご使用はお避けください。

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