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しん窯 青花匠 染付7寸皿 稲穂輪花(朱)

白地に青一色の濃淡で絵柄が描かれる「染付(そめつけ)」の器。
しん窯は江戸期から続く有田焼の染付磁器の名門で、「青花」のブランドを持ちます。
中でも、伝統工芸士 橋口博之氏が手掛ける、より洗練されたデザインの上質の器だけに「青花匠」のブランド名が付けられます。

こちらは、橋口氏が特に大切にしている模様の一つである稲穂柄の中サイズのお皿です。
繊細な稲穂の線は一本一本筆で手描きされています。ゆがみなく、まじりなく描かれる稲穂の線に、真剣な職人の息づかいを感じます。
穂先には朱で可憐な花をあしらってアクセントに。

7寸は直径21cmほどの中サイズのお皿。
かわいくも凛とした雰囲気を感じる、使い勝手のいい素敵なお皿です。



有田焼 しん窯

佐賀県有田町

しん窯は、1830年天保年間(徳川第11代将軍 家斉の時代)に、鍋島藩の藩窯として築窯された有田焼窯元。当時、日用の食器とは別に大皿や大鉢などの荒物を作る窯は「新窯」と呼ばれ、それが窯名に受け継がれている。
現在では"藍色と白の染付のうつわ"を意味する「青花(せいか)」という独自ブランドにて、飽きのこない暮らしのうつわづくりに取り組んでいる。手描きの技にこだわり、白磁にユニークで楽しい絵柄を伸びやかに呉須(藍色)で線描された器は、おおらかで温かみにあふれ、熱烈なファンの多い窯元である。

しん窯 紹介画像 001 しん窯 紹介画像 002

商品名青花匠 染付7寸皿
稲穂輪花(朱)
メーカー名しん窯
商品内容磁器製七寸皿
染付 稲穂輪花文
素材磁器
商品サイズ
(直径×高さ)
∅約20.7cm×約3cm
箱入り
商品番号DLP0370000051300000

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