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小原文平漆器店 さくら筒椀(赤すり漆)

木地の山中と言われるほど、定評がある山中漆器の木地作り。
“縦木取り”と呼ばれる独特の木材の切り出し方は歪みづらい性質を持ち、日本一の呼び声ある”ろくろ”技術でひとつひとつ職人が丁寧に木地を削り出します。

やわらかな木目が透ける印象的なお椀。
木地は山桜の木を薄く挽いて作られ、漆を木地に擦り込んでいくように、塗っては拭きとり塗っては拭きとりを何度も繰り返す「すり漆」技法(拭き漆とも呼ばれます)で仕上げられています。

すり漆(拭き漆)は茶色っぽいものが多いですが、こちらのお椀は朱漆を使って、はっとするように鮮やかで美しいお椀になりました。
お使いいただくうちに色が少しずつ明るくなっていく、育つ器です。

筒型を模したすっきりとシンプルな形は持ちやすく、両手に気持ちよく収まります。

あるようでなかった正統派シンプルビューティなお椀で、素敵な食卓を演出してみてはいかがでしょうか。

※食器洗浄機、電子レンジのご使用はお避けください。
※たわしやクレンザーのご使用はお避けください。ご使用後は柔らかいスポンジで洗い、乾いた布で拭いてください。
※すべて手作りのため、一点ごとに色合いや木目に違いがございます。



山中漆器 小原文平漆器店

石川県加賀市山中温泉

塗師屋(ぬっしゃ)文平から始まる、創業百年を超える山中漆器の老舗。

山中漆器は16世紀の安土桃山時代から続く伝統産業。轆轤(ろくろ)による加工(挽物)技術は質・量ともに日本随一である。木地の良さを生かす山中漆器の代表的な塗りが、漆を何度も塗っては拭き取りを繰り返す「すり漆(拭き漆)」の技法。漆の艶とともに木目を引き立たせる。

小原文平漆器店では、艶やかな塗りの美しさと、愛らしく繊細な蒔絵にこだわった丁寧なモノづくりをこころがけ、「使って心地よいスタンダードモダンな器」を追求している。

商品名さくら筒椀(赤すり漆)
メーカー名小原文平漆器店
商品内容漆塗汁椀
色:赤 すり漆
素材天然木(山桜)、漆
商品サイズ
(直径×高さ)
約∅11cm×7.5cm
箱入り
商品番号OMJ0240000122200000
ご注意事項・食器洗浄機、電子レンジのご使用はお避けください。
・たわしやクレンザーのご使用はお避けください。ご使用後は柔らかいスポンジで洗い、乾いた布で拭いてください。

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