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丸三漆器 漆塗り箸 金雲(朱)

奥州平泉の地は、かつては金と漆の産地。莫大な富を背景に栄えた奥州藤原氏の時代から続く秀衡塗の伝統を今に伝える、とても豪華な漆塗りのお箸です。

漆と金箔を用いる秀衡塗の技法で一膳ずつ手作りされたこのお箸は、お祝いの日のお食事の場にうってつけです。
お箸に金をあしらうことで、こんなにも華やかな空気になるのかと、感じていただけることでしょう。

お正月に、各種お祝いごとにお使いいただければ、おめでたいムード5割増になりますよ。

※食器洗い機、電子レンジのご使用はお避けください。
※箸置きは別売りになります。



秀衡塗 丸三漆器

岩手県一関市

「秀衡塗」の呼称は、中尊寺(平泉町)やその周辺に昔から伝わる「秀衡椀」からとったもの。「秀衡椀」は大振りな三ツ椀の入れ子椀で、その文様に特徴がある。上部には雲形を描き、金箔が貼られ、その間に草花や吉祥の図柄を配したユニークなデザイン。
丸三漆器は、明治37年初代 青柳清之助氏が現在は胆沢ダムに沈んでしまった増澤にて漆技術を習得し、生まれ里の摺沢で「丸三漆器工場」を創業したことが始まり。その後、二代目精一氏、三代目真三郎氏、現在四代目一郎氏と受け継がれ、昭和54年「有限会社 丸三漆器」へ。
丸三漆器は初代より言い伝えられてる「いい物を造れ」という言葉をかたくなに守り、現在も職人の手造りによる丈夫で美しい本物の漆器を造りつづけている。

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商品名漆塗り箸 金雲(朱)
メーカー名丸三漆器
商品内容漆塗箸(金箔)
色:朱
素材天然木、漆
商品サイズ
22.3cm
化粧箱入り
商品番号CSJ0020000028200000
ご注意事項食器洗い機、電子レンジのご使用はお避けください。

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